伊島小ライブ
岡山市立伊島小学校です。学習や行事の様子をご紹介しています。
2016年2月17日水曜日
今年最後の参観日に向けて
2月17(水)~19(金)の3日間,今年度最後の参観日を実施します。それぞれの教室で,最後の参観授業に向けての準備が進んでいました。2年生の教室では...
室内で元気になわとび?をしている光景が。1年間の成長の様子を,「2年3組せいちょうはっぴょう会」と題して,いろいろな表現方法で伝えるのだとか。ほかにも,おもしろ発表が盛りだくさんのようです。
ひまわり学級の教室では,ひまわり学級の子どもたちがオールスターキャストで出演する 「○○オン○○グ」 のお芝居を練習中でした。歌あり,音楽あり,踊りありで,演出もばっちりです。
全員で協力し,自分の持ち場を守って,熱心に練習に取り組んでいます。どんな発表ができるかこうご期待。
2016年2月16日火曜日
新1年生の一日体験入学
来年度(平成28年度)に入学する新1年生のみなさんが,小学校の様子を見学する一日体験入学を実施しました。
はじめに,1年の各教室を新1年生が訪問しました。お兄さんお姉さんになる今の1年生が,おもちゃをプレゼントしたり,ゲームの遊び方を教えたりしてくれました。「新1年の人が楽しめるように,準備をがんばったよ」という言葉通り,優しくたのもしい先輩ぶりを発揮していました。
休み時間には,来年最高学年になる5年生が新1年生を学校探検に連れて行ってくれました。仲よくペアになって,校内を見て回りました。5年生が案内してくれたおかげで,新1年生のお友達も学校の様子が少し分かったようです。新学期が楽しみになる活動になりました。
寒さ厳しい中,ご参加いただいた保育園,幼稚園の先生方,児童の送迎等をお願いした保護者の皆様,大変お世話になりありがとうございました。
2016年2月10日水曜日
地域の方にうかがう伊島の昔のお話(3年社会)
3年生が地域の昔の様子についてお話をうかがう学習がありました。ご講話をいただいたのは,本校の学校評議員も務めていらっしゃる村岡様です。例年,3年生のために地域の昔の様子や,ご自身の子どもの頃のくらしぶりを教えていただいています。今日も,昔の写真を見せていただきながら,お話をうかがいました。
時計台のある校舎,昔の子どもたちの遊びなど,初めて聞く伊島の昔の様子にびっくりした子どもたちでした。
2016年2月9日火曜日
地雷撤去にわたしたちの力を(6年総合)
カンボジアの今の状況や課題について知り,現地の日本語学校の子どもたちとの交流を進めている6年生。カンボジアでは今なお,地雷の撤去に多くの資金が必要であることを学び,書き損じはがきの収益によって,それらの活動を支援しようと考えました。そして,全校児童の協力により集めた書き損じはがきを,福岡市の一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)に寄付することにしました。今日は,CMC会員の石合様にご来校いただき,書き損じはがきを贈呈しました。
戦争が終わっても,その間に仕掛けられた地雷はそのまま残ります。残された地雷は,戦いとは無関係の人々を苦しめ続けています。激しい戦乱のあったカンボジアでは,今なお多くの地雷が残され,人々を傷つけているのです。カンボジアの人々が幸せになるために,自分たちができることは何かを6年生なりに考えました。今回ご来校いただいた石合様には,6年教室の廊下に掲示しているカンボジアとの交流の様子を記録したポスターもご覧いただき,日頃の取組についてもご意見をいただきました。
いろいろな交流を通じて,カンボジアのことに親しみをもった6年生です。だれかを思いやる気持ちを,これからも大切にしていってほしいと思います。
2016年2月3日水曜日
さわやか読書(読書ボランティアの方の読み聞かせ)
水曜日の朝の10分間にさわやか読書の時間があります。学期ごとに数回,PTAの読書ボランティアの方が各学年で読み聞かせをしてくださいます。ちょっとのぞいてみました。
読み聞かせの日には,子どもたちが机を教室の後ろに下げ,お話のスペースを作ってボランティアの方を迎えます。4-3では,郷土岡山の「吉備津彦の命」や「うら」伝説の絵本を読んでくださいました。黒板には木彫りの鬼のお面がぶら下がり,迫真の演出効果も。「伝説の岡山」にまつわるお話に,子どもたちが固唾をのんで聞き入っていました。
活動後に,鬼のお面を手にとって見せてもらいました。岡山の歴史や,地名の由来などに興味が高まる,楽しい時間になりました。
2016年2月2日火曜日
七輪ってすごいな!(3年・社会)
ガスや電気で調理する機械が,当たり前のように使われる今と違って,少し昔の時代には食事をするときには,かまどや七輪などを使った調理が行われていました。3年生は昔の人々の炊事を体験するために,七輪を使って食べ物を焼く活動に取り組みました。
七輪の調理は,まず木炭に火をおこす作業から始まります。ところが木炭には,なかなか思うように火がつきません。火が何度も消えてしまった悲しいグループもあったようです。先生の力を借りながら,木炭の向きを入れ替えたり,あおいだりすることを繰り返し,やっと火の力が強くなってきました。火が安定したところで,お待ちかねの「焼く物」の登場です。
七輪の周りに車座に座って,おもちを焼いていただきました。七輪を使って自分たちの力で火をおこすことができたことに,みんな大満足の様子でした。おもちをほおばる子どもたちからは,「食べ物を焼くには準備が大変だったんだ。」とか,「自分でするとおもしろい。」などの感想が聞こえてきました。体験を通して,昔の人たちのくらしぶりに少し迫ることができた子どもたちでした。
2016年2月1日月曜日
これがうわさの!伊島デミカツ丼!
子どもたちのリクエストに応えた献立が登場する給食週間。今日のメニューは大人気の「伊島デミカツ丼」でした。カツ丼といえば,玉子でとじた丼が多いのですが,岡山の名物はデミ・ソースで仕上げたカツ丼です。
1年生の教室をのぞくと「おいし~!」とみんなご機嫌の給食タイムでした。ゆでたキャベツの上にのったデミカツのおいしさは格別のよう。あっというまに完食です。(^_-)
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