2016年2月26日金曜日

ありがとうの会・6年生を送る会

 今日は,ゲストティーチャーやボランティアとして,普段伊島っ子の学習や生活を支えてくださっているたくさんの方々をご招待して,感謝の気持ちを伝える,「ありがとうの会」を開催しました。

 ご招待した方一人一人に,感謝状を贈呈した後,感謝の気持ちをこめて,歌のプレゼントをしました。
 ありがとうの会に引き続いて,「6年生を送る会」も開催しました。6年生に感謝の気持ちを込めて,各学年からの楽しい出し物や,「6年生対在校生」の綱引きをして楽しい時間を過ごしました。
(迫真の綱引きの様子↓)

 最後は,6年生から5年生に,「伝統の引き継ぎ」をしました。
 6年生から5年生に,141年の伝統がこもった「校旗」が引き継がれました。

 5年生は,この会を成功させるために,3学期になってからずっと準備をしてきました。5年生の頑張りが光る会になりました。

2016年2月24日水曜日

今年最後のクラブ活動

 本年度最後のクラブ活動がありました。会議室ではフラワー茶道クラブの4~6年生が,お茶会をしていました。最後なので,お世話になっている先生方を招待してくれました。
 訪問した先生に一杯一杯お茶を点ててくれました。(甘いお菓子のサービスもありました♪。) おいしいお茶と優しいサービスにほっこり心が和むひとときでした。

2016年2月23日火曜日

体育館の大掃除(5年)

 6年生を送る会や卒業式に備えて体育館のワックスがけをする前に,5年生のみんなが体育館の床ふきをしてくれました。クラスごとに床面を分担し,一列に並んで雑巾がけをがんばりました。ひざをついての「コの字拭き」は掃除の基本ですが,大変な作業です。5年生ががんばってくれたおかげで床がぴかぴかになりました。次は,6年生を送る会です。

2016年2月17日水曜日

今年最後の参観日に向けて

 2月17(水)~19(金)の3日間,今年度最後の参観日を実施します。それぞれの教室で,最後の参観授業に向けての準備が進んでいました。2年生の教室では...
 室内で元気になわとび?をしている光景が。1年間の成長の様子を,「2年3組せいちょうはっぴょう会」と題して,いろいろな表現方法で伝えるのだとか。ほかにも,おもしろ発表が盛りだくさんのようです。
 ひまわり学級の教室では,ひまわり学級の子どもたちがオールスターキャストで出演する 「○○オン○○グ」 のお芝居を練習中でした。歌あり,音楽あり,踊りありで,演出もばっちりです。
 
 全員で協力し,自分の持ち場を守って,熱心に練習に取り組んでいます。どんな発表ができるかこうご期待。

2016年2月16日火曜日

新1年生の一日体験入学

 来年度(平成28年度)に入学する新1年生のみなさんが,小学校の様子を見学する一日体験入学を実施しました。
 はじめに,1年の各教室を新1年生が訪問しました。お兄さんお姉さんになる今の1年生が,おもちゃをプレゼントしたり,ゲームの遊び方を教えたりしてくれました。「新1年の人が楽しめるように,準備をがんばったよ」という言葉通り,優しくたのもしい先輩ぶりを発揮していました。
 休み時間には,来年最高学年になる5年生が新1年生を学校探検に連れて行ってくれました。仲よくペアになって,校内を見て回りました。5年生が案内してくれたおかげで,新1年生のお友達も学校の様子が少し分かったようです。新学期が楽しみになる活動になりました。
 寒さ厳しい中,ご参加いただいた保育園,幼稚園の先生方,児童の送迎等をお願いした保護者の皆様,大変お世話になりありがとうございました。
 

2016年2月10日水曜日

地域の方にうかがう伊島の昔のお話(3年社会)

 3年生が地域の昔の様子についてお話をうかがう学習がありました。ご講話をいただいたのは,本校の学校評議員も務めていらっしゃる村岡様です。例年,3年生のために地域の昔の様子や,ご自身の子どもの頃のくらしぶりを教えていただいています。今日も,昔の写真を見せていただきながら,お話をうかがいました。
 時計台のある校舎,昔の子どもたちの遊びなど,初めて聞く伊島の昔の様子にびっくりした子どもたちでした。

2016年2月9日火曜日

地雷撤去にわたしたちの力を(6年総合)

 カンボジアの今の状況や課題について知り,現地の日本語学校の子どもたちとの交流を進めている6年生。カンボジアでは今なお,地雷の撤去に多くの資金が必要であることを学び,書き損じはがきの収益によって,それらの活動を支援しようと考えました。そして,全校児童の協力により集めた書き損じはがきを,福岡市の一般財団法人カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)に寄付することにしました。今日は,CMC会員の石合様にご来校いただき,書き損じはがきを贈呈しました。

 戦争が終わっても,その間に仕掛けられた地雷はそのまま残ります。残された地雷は,戦いとは無関係の人々を苦しめ続けています。激しい戦乱のあったカンボジアでは,今なお多くの地雷が残され,人々を傷つけているのです。カンボジアの人々が幸せになるために,自分たちができることは何かを6年生なりに考えました。今回ご来校いただいた石合様には,6年教室の廊下に掲示しているカンボジアとの交流の様子を記録したポスターもご覧いただき,日頃の取組についてもご意見をいただきました。

 いろいろな交流を通じて,カンボジアのことに親しみをもった6年生です。だれかを思いやる気持ちを,これからも大切にしていってほしいと思います。